このパッケージには、32/64 ビット、PCL 5 エミュレーション、PCL XL エミュレーション、および PS3 エミュレーションユニバーサルプリンタドライバが含まれています。 ドライバは Microsoft WHQL 認定のものです。 また、このパッケージには以下のコンポーネントも含まれています。
- Lexmark アドレス帳 - FAX 連絡先の管理に使用します。
- lTravel 印刷(「モバイル印刷」)ドライバサブコンポーネント - モバイルユーザーがプリンタの印刷時間を確認できます。
Lexmark ユニバーサルプリンタドライバは、ユーザーおよび管理者の印刷ニーズに対応する標準化された単一のドライバソリューションです。 プリンタモデルごとに異なるドライバをインストールしたり、管理したりする代わりに、管理者が Lexmark ユニバーサルプリンタドライバをインストールするだけで、さまざまなモノクロおよびカラーレーザープリンタや多機能デバイスを使用できます。
Lexmark ユニバーサルプリンタドライバは 22 の言語で提供され、ローカルで接続されたプリンタやネットワーク上のプリンタなど、60 を超えるプリンタモデルに対応しています。 すべてのパッケージは、クラスタサーバー環境、Microsoft Terminal Server、Citrix 環境でテストされ、Microsoft WHQL 認定(デジタル署名)済みです。 PCL 5、PCL XL、PostScript 3 エミュレーションは、Windows 2000 以降のバージョンで使用できます。
双方向通信機能を使用すると、ドライバはインストール済みのオプションを自動的に検出し、インストール時やユーザーのリクエストに応じてアップデートします。 これによりドライバは Lexmark の異なるプリンタのさまざまな機能に対応できます。他のユニバーサルプリンタドライバとは異なり、ネットワークのトラフィックも最小限ですみます。
管理するパッケージは 1 つだけなので、Lexmark ユニバーサルプリンタドライバパッケージを使用することで、プリンタドライバの内部認定のテストが単純化されます。 サーバーとワークステーションの両方でインストールにかかる時間が大幅に減少し、これまで多くの製品固有のドライバで占有されていたハードディスクの容量も大幅に解消されます。
Lexmark ユニバーサルプリンタドライバパッケージでは、ユーザーが使い慣れた製品固有のドライバと同じグラフィカルユーザーインターフェイスを採用しています。現在ではすべてのキューでその同じインターフェイスが共有されているため、ヘルプデスクへの電話が減少しました。 ユーザーは最も頻繁に使用する設定のプロファイルを作成して保存したり、IT 担当者が作成したプロファイルを使用することもできます。
Lexmark ユニバーサルプリンタドライバパッケージを使用すると、管理者は組織の環境に対するポリシーを促進できます。 キューのデフォルト設定は、両面印刷、複数ページ印刷(割り付け)、トナー濃度、他のリソース節約対策などを含めるように変更可能です。
Lexmark ユニバーサルプリンタドライバパッケージを使用すると、管理者は組織の環境に対するポリシーを促進できます。 キューのデフォルト設定は、両面印刷、複数ページ印刷(割り付け)、トナー濃度、他のリソース節約対策などを含めるように変更可能です。
Lexmark ユニバーサルプリンタドライバは、次のオペレーティングシステムの 32 ビット版と 64 ビット版(存在する場合)で使用できます。
ユニバーサルプリンタドライバは、次の Citrix 実装の 32 ビット版と 64 ビット版(存在する場合)とも互換性があります。